根本耳鼻咽喉科クリニック

当院のダイバーが依頼について

スクーズとは?

耳管機能検査と耳抜きについて

耳が抜けない抜けにくい原因について 耳を大切に潜る為のCHECK Q&A

イメージダイバー外来設立の経緯
ダイビング後のトラブルの患者が多数来た
最初は頭上の知識で対処した
どうも、違うような気がした
では、自分でもはじめてみよう
実際の圧外傷は多彩である
北海道ではダイビングをする耳鼻咽喉科医が少ない


耳鼻咽喉科の関与の重要性
ダイビングの重篤な事故は極めて致命率が高いが事故率は小さい
一方軽症のトラブルの多くは、中耳腔、鼻腔などの中空臓器に対する圧外傷でありそのほとんどが耳鼻咽喉科の領域の出来事である
ダイバーが耳鼻咽喉科を受診すると多くの場合ダイビングの中止を勧告される
ダイビングに理解のある耳鼻咽喉科施設の存在がダイビングの安全な普及に必要と考える

ダイバー外来の役割
耳鼻咽喉の点検
耳抜き指導
スクイーズの原因疾患に関する治療
安全潜水に関する指導
プロフェッショナルダイバーへの支援


圧外傷
中耳、内耳の圧外傷(スクイーズ)
副鼻腔圧外傷(スクイーズ)
歯の圧外傷(スクイーズ)
窒素酔い、酸素中毒、CO2中毒
air embolism
肺の破裂
各種減圧症


ダイバー外来の実際
97年6月より登録
H6年10月〜H22年10月末まで
※()内はH21年11月〜H22年10月末までの集計結果












ダイバー外来(893人中)年齢分布
前年と比べ+40人増
10歳未満
1人
増加なし
10代
33人
+1人増
20代
358人
+11人増
30代
256人
+13人増
40代
121人
+6人増
50代
77人
+6人増
60歳以上
47人

+3人増

男女比(893人中)
男性
326人
+16人増
女性
567人
+24人増加
ダイバー外来主訴(疾患)分類(893人中)
複数回答有・回答数合計1080
耳スクイーズ
674/1080
+29人増
鼻スクイーズ
82/1080
+2人増
鼻出血
59/1080
+4人増
内耳疾患
(眩暈・感音難聴・耳鳴り)
66/1080
+3人増
外耳道炎、湿疹
35/1080
増加なし
その他
(ダイビングの健診・他の診察)
164/1080
+10人増
ダイバー外来職業分布(893人中)
会社員 330人

+12人

主婦 62人 +8人
医療関係者 99人 +3人 教職員 43人 +2人
無職 64人 +4人 プロダイバー 42人 +2人
学生 63人 +2人 その他 70人 +3人
公務員 74人 +3人 不明 46人 +1人
潜水履歴(893人中)
初心者(20本以下)
540人
+27人増
中級者(20-100本)
181人
+5人増
上級者(プロ)
151人
+8人増
不明
21人
増加なし

 

 

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