根本耳鼻咽喉科クリニック

当院のダイバーが依頼について

スクーズとは?

耳管機能検査と耳抜きについて

耳が抜けない抜けにくい原因について 耳を大切に潜る為のCHECK Q&A
耳を大切に潜るためのcheck
耳抜きはわかりましたか?
まず、耳抜きはこういうものだ、と体得する事が大切です。耳が抜けると耳の奥で『パクッ』『パカッ』『スポッ』などと鈍い音を感じます。注意して聞いて見て下さい。分かりにくい人は、エレベーターなどに乗った時、一時的に耳の圧迫感を感じた際に耳抜きをしてみましょう。その時『スポッ』という音と同時に耳の圧迫感が解消されれば耳抜き出来た証拠です。

精神的な不安はありませんか?
ダイビングに関して不安があるようでしたら、どんな小さなことでも前もってバディやリーダーに相談してみましょう。

体調は万全ですか?
体の調子、特に鼻の調子が悪い時は耳の管も浮腫んで耳抜きしづらい状態になっています。当然、トラブルも起きやすくなってきます。潜りたい気持ちは分かりますが、そのような時は無理をせず、今後楽しくダイビングを続ける為にも控えたほうがいいでしょう。海は逃げていきませんので、自分の体を大切にしてあげて下さい。

潜り初めは慎重にゆっくり潜っていますか?
耳抜きに不安がある場合はフィートファーストの姿勢でゆっくり耳抜きしながら潜りましょう。また、ドライスーツやウェットスーツの首の部分の締め付けがきついと、耳抜きが困難になることがあるのできちっとフィットしたスーツを着用しましょう。

耳が一回抜けたからといって満足していませんか?
潜水時〜3メートルくらいまでは気圧の変化がかなりあるため、特に慎重に耳抜きを何度もして下さい。深く潜るたびに耳抜きを怠らない事が大切です。

耳が痛くなったのに潜ろうとしていませんか?
耳が痛くなったという事は、耳に無理が生じている証拠です。そのような時は無理に潜らないで下さい。たとえ潜れたとしても、浮上する時リバースブロックになりかねません。

無理にダイビング計画を立てていませんか?
一日に何本も潜ると耳管に徐々に負担がかかって耳抜きがしにくくなります。耳にも無理のないダイビング計画を立てましょう。

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