検査・医療機器のご案内

  • 狭心症……冠動脈の血管が狭くなることにより、栄養や酸素が不足することで起こる胸痛。 30分以上続く場合は、心筋梗塞の可能性も。
  • 心筋梗塞……冠動脈の動脈硬化により血管の内腔が狭くなり、血液の流れが途絶え、酸素や栄養が心筋に届かず、筋細胞が壊死してしまう病気。心不全やショックを合併することもある。
  • 脳卒中……脳内の血流が悪くなり、脳内の血管や中枢神経が障害を受けることで、さまざまな危険な症状がみ  られる状態。
  • 2型糖尿病……高エネルギーの食事や運動不足が原因となり、血糖値が高くなり、血管や神経に悪影響を与え  るもの。
  • 高脂血症……血液中の脂質量が多いこと。脳梗塞や心筋梗塞の原因になる。
  • 高血圧……血圧が高い状態。症状が進むと心筋梗塞や脳卒中などを起こすことがある。



メタボリックシンドロームの診断基準

(1)内臓脂肪の蓄積がある
へその位置で、ウエスト周りが男性で85cm以上、女性で90cm以上ある。
(2)高脂血症
中性脂肪値が、150mg/dl以上、HDLコレステロール値が、40mg/dl未満。これらの一方あるいは両方に 当てはまる。
(3)高血圧
収縮期血圧(上)が、130以上、または拡張期血圧(下)が85以上。
(4)高血糖
空腹時の血糖値が110mg/dl以上

上記(1)に加えて、(2)〜(4)のうち、2項目以上に当てはまると、メタボリックシンドロームと診断さ れ、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞になる危険性が非常に高くなります。


【メタボリックシンドロームのチェック項目】

メタボリックシンドロームは、日ごろの生活習慣の積み重ねによって起こります。どのような生活習慣がメタボ リックを起こしやすいのかチェックしてみましょう!

以下の項目で、当てはまるものをチェックしてください。
□食事の時間が不規則だ
□1日1回以上は間食をする
□ 甘いものが好き
□ 朝食を抜くことが多い
□ 夕食の量がいちばん多い
□ アルコールをよく飲む
□ 果物が好きでよく食べる
□ 食べるのが早い
□ ファーストフードや丼もの、麺類が多い
□ 1日の野菜の量は生野菜で両手いっぱい以下
□ お肉が好きでよく食べる
□ 運動不足
□ 歩くのは通勤時ぐらい
□ 喫煙している
□ ストレスが多い

チェックの数はいくつありましたか? 以下でメタボリック危険度を確認してみましょう。
  • 10点以上……すでにメタボリックの可能性あり! 健康診断を受けて相談をしましょう。
  • 7〜9点……メタボになる可能性大! 20歳のころと比べて体重の増加はありませんか? チェック項目を改善し  ましょう。
  • 4〜6点……生活習慣はまずまず。でも油断は大敵です。1つでもチェック項目を減らしましょう!
  • 0〜3点……すばらしい生活習慣ですね! この生活を維持してください!

メタボリックの診断基準は、肥満・メタボリックの基準を参考に。 メタボリックでは治療が必要なこともあります。自己判断せず、年に1度は健康診断を受けて、医師や保健師に 相談をしましょう。

 
 


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